寒暖の差が激しい置賜盆地特有の気候と、最上川流域の肥沃な土地が育んだ米沢牛は、日本三大和牛とも称され、霜降りと称される脂のり、肉質のきめ細やかさ、風味のまろやかさが特徴です。
本品は、カレーに最適な米沢牛の赤身の部位を選び、自社ブレンドのスパイスと2日間かけて作ったフォン・ド・ヴォーで柔らかく煮込みました。仕上げにコクを出すためのデミグラスソースを加えました。しかもこだわりのビーフカレーの名に恥じぬよう具材は肉だけ、しかも200gの内容量に約40gの米沢牛が入っています。
このように手間ひま惜しまぬ丁寧な仕事で作った自信作。大切な方への贈り物、不意のお客様や特別な日のご馳走としても、きっとご満足いただける奥深い味わいのワンランク上の欧風ビーフカレーです。